| :::::::::: コンウィ城
::::::::::
この街は私達がウェールズ滞在した中で一番観光地らしい場所でした。(←どういうコメントだ!)
「人がいっぱいいると、なんだか落ち着くね。」
と、変な会話をする母娘。
コンウィの目玉はやっぱりお城。高くそびえ立つタワーが圧巻。張り切って登り始めると、意外に高いぞ。
しかも登ってみたら上は狭くて、恐ろしい・・・・。
びびりながらも記念に一枚。↓

見よ、この高さ。 ウェールズの海
この日も快晴。ウェールズの旗。
ここでこの旅、初めてのハプニング。
カメラのレンズキャップを床板の隙間に落とした!びゅーぅっと音を立てて(いるように感じた)落ちるキャップ。
落としたときには、私は一体何を落としたのぉーーーーーーー?????
と、冷や汗が出るほどびっくりしたが、レンスキャップでよかった・・・・。
コンウィ城はレンズキャップを落とした場所として、私の心に生涯長く刻まれることでしょう。
コンウィ城の入場券を買おうとしたら、古い邸宅:PLAS MAWRの入場券とあわせて買えば割安になると
言うので、よく知らないまま割引券の方を買っておいた。どうも1人3ポンドぐらいは割安になるチケットのよう。
そして、PLAS MAWR へ向かう。
街の中心部にあり、お城から徒歩5分程度でいける。
:::::::::::::::
PLAS
MAWR
プラス マウア
::::::::::
街の中心部にあるエリザベス様式のタウンハウス(って何のことかわからん。)
個人の邸宅を修復して公開しているのですが、中はカラフルな装飾が。
1585年に建てられたとは思えない、鮮やかな装飾。
キッチンや、ベットルーム。キッチンがとても面白い。くまなく観察。
広いダイニングには、その当時のお菓子が再現して展示してありました。
音声ガイドも貸し出してくれるけど、なんだかくどいガイドで途中から切ってしまったよ。

入ってすぐの部屋。カラフル! テーブルセッティング。
この家は白の壁で、明るい雰囲気。
スペインとか地中海地方に来たような気分になりました。
色々興味深いものが多く、楽しめました。
BACK
|