:::::::::::::::::::::::: 英語の発想 :::::::::::::::::::::::: スーパーの駐車場に車を停めました。駐車券を買おうと車を降りるとちょっと 離れたところから、オシャレな女の子が私に向かって一言。 「 Excuse me? Do you need a car park ticket? 」 もちろん私は、 「イエース!」 (笑顔) と答える。 「It hasn't finished the time yet.」 「Oh! Thank you very much.」 と会話は続き、彼女はまだ使える駐車券をくれた。 「3時50分までなら使えるよ。」と最後には教えてくれる。 日本語なら、 「 私、使いかけの駐車券を持っているんですけど、よかったらどうぞ。」 と、聞くでしょう???? 「この駐車券使います?」って、いきなり見ず知らずの人に言いますかね? 英語は単刀直入、事実(要点)をまずは口にする傾向がある。 理由づけはその後に続く事が多い。 日本人がホームステイ先で英語が通じないのは、理由を長々(永遠)と先に説明し ておきながら、肝心な話の要点を言わないからです。(私のことです!) もしも、Because 云々******* と理由をつけて話すなら、まずはどうしたいのか要点をいってから、理由を説明する と、相手は納得しやすいかもしれません。 例えば、ステイ先の人に今日の夕飯は外食するからいらないと伝えたいときに、 日本人ならまずは、 「今日、友人のA子とレスタースクエアで夕飯と食べるから(←理由) 夕飯はいりません(←要点)」 というでしょう? でも、この理由をつたない英語で説明している間に、夕飯はいりませんという 一番大切な事を伝えきれない事が多いんですわ。しかも断ることが失礼に当たる 日本人は夕飯がいらないのに、 「7時までに帰ってこれないの・・・・。(だから夕飯はいらないという意)」 などと、相手を混乱させる事を言うんですわ!これだと夕飯を食べたいのかいらない のかはわからんのですわ! 相手を否定(非難)することは失礼だけど、必要ないものをいらないということは 自己主張ですから失礼にはあたりません。煮え切らない事を言うと相手を混乱させ ることがあります。 どうしたいか自己主張することはイギリスで暮らしていくのに大切な生活の手段です。 日本語だと理由を話さずにいきなり要点を言うと失礼に感じますが英語では大丈夫。 例1:I don't need a dinner tonight, I'm going to meet with my friend. と、素直に気持ちを伝えましょう。 重要なのは、要点を言い忘れないこと。誰に何をしたいのか、してほしいのかを 相手にはっきりと伝えましょう。 |