自覚するとき 先日、私の中で大きな出来事がありました。 私はここ数ヶ月のうちに、とーーーーってもいやな女になっていたという事実を 自覚した瞬間。 いやな自分になっている時って、案外に気づいていない事が多いんだよね。 性格というのは本人の自覚なしでは変えられない。他人から幾ら指摘されても、 自分が心から本当に気づかなければ変らないのよね。 私は変らなければいけないと、心に強く念じました。 なきそうに感動したこと。 先日、夫が 「30年後に僕は○○才、ももちゃんは○○才。 その時も一緒にいようね。」 と、言った。そして、 向き合い指切りをする2人。 急に泣きたくなるぐらい切なくなった。 私は、ほんとーにっ、ロマンチックな心が欠けている女でして、昔から男友達に 「私と付き合う男性は可哀想だ」と言われ続けてきたのです。。 ロマンチックな心はないが、私にははっきりとわかり始めた事がある。 人生には別れがあるから、大切な人と過ごすときが貴重に思えるのだ。 その事実には、誰も逆らえない。 人生の中で、間違いなく運命的といえる、いくつかの出会いがある。 その不思議な出会いをした中の1人である夫が言うには、 人生はただの過去の羅列ではなく、夢がかなっていくものなんだって。 だから悲しい過去を思い出すよりも、大きな夢をもって未来を想像すれば人生は 自分の思いえがいた方向へ進んでいくと言うのだよ。 私達は人生の様々な出会いや出来事に、喜び戸惑う。 この世界に本当に神様がいるとしたら、お釈迦様のような優しさと悪魔のような 冷淡さで、この地球すべてを包みこんでいるのだろう。 |