| スーパーマーケットの攻防 イギリスのスーパーマケットのイメージと言えば、無愛想で無接客・・・ と、お思い方、多いのではないでしょうか。 そう、この間まではレジのお姉さん、お兄さん達は皆無言でピッピと商品のバーコードを 通しているだけでした。 のに! ここ数ヶ月、いきなりテスコの接客が気持ち悪いほど変化したのです。 レジの姉さんは必ず、パッキングを手伝いましょうか? と、きいてくる。少ない買い物の場合は率先して自ら買い物袋に商品を入れてくれるのだ。 し、信じられない、接客変化だ・・・・・・。いきなり親切になったから気持ち悪いかも。。 と、思っていたら、テスコのCMがいきなり「わが社の接客は、お客様第一です!」みたいなのに 変わったのです。テスコで買い物するおばちゃんが、店員が異様に親切なので何事かと 疑ってかかるというCMなのですが、私もあのおばちゃんと似た心境になりましたもん。 (おばちゃんは店員の胸に耳を当て、心拍数の変化を探っていましたが。) それに加えて、セインズベリーに行ったらやっぱり同じ事を言われたの。 レジの姉ちゃんが、パッキング、手伝いましょうか? って、きいてくるんだよー! なんだか、いきなりの変化になかなか馴染まないのでした。 大抵の人がパッキングを自分でしているところをみると、みんな馴染んでいないように感じる。 おじいちゃん、おばあちゃんには優しいサービスかもね。サービスってのは、 適当にする ってのが大事だと思うわい。 そういうのが、人間のなせる業だと思うんだけどね。ほんとうは。 |