テレビ番組 秋から始まった番組で面白いのが、 「BANK OF MUM AND
DAD」 BBC2 夜8:00〜 アドバイザーも現れて、このままいくと返済するのに大変なことになると脅し、浪費を止めて借金返済に向け、 本人の意識改善を図る番組。 この番組に出てくる女の子は仕事を持っているので、まあ普通の生活は送り、税金もちゃんと納めているが、 自らにかける飲食・交際・服飾費などの浪費がひどいということだけは共通している。
今日出演した女の子はロンドンで彼と二人暮し。月10万円を払い、最新設備のマンションに住む。 (彼と割り勘しているから、月20万の所に住んでいると思われる。。。。) グッチの3万円するバックを身につけお父さんを仰天させ、6万円のジャケットを可愛いからと買ってしまう。 化粧品はブランド物でシャネルやディオールが並ぶ・・・・。 クレジットカードで買い物しまくり、このまま行くと返済するのに18年はかかると脅され、2年で返済可能な プランにしたがって、ロンドンを離れ実家に帰るとこになった。その借金総額、12000ポンド也(240万円)
安い化粧品でも美しくなる事を証明。(メイクアーティストに安い化粧品で娘にメイクしてもらった。) また、高いものを身につけなくても十分魅力的であることを説得する。スーパーで自ら食材を買い、 手料理することも教えた。 なんだか、日本の女の子みたいだった。 料理をせずに外食し、洋服を買い化粧品をそろえ、可愛いからといってなんでも買ってしまう。 まさに、日本での私じゃないの! でもローンで買い物はしたことないし、自分で支払え切れないような商品を買わなかったことが救いだが。 方が良いかもしれません。 人生のなかで浪費しながら、本当に必要なものにかけるお金を捻出するために働くより、必要ないものを 買わず、将来のために貯金した方が良いのではないかとここ最近、思い始めてきたのです。 日本に「ゆとり」とよばれる時間が人生の中にもていないのは、この「浪費」も大きな要因の一つで あると思われる。売る側の戦略に乗せられて、可愛いからって何でも買うのはもうよそう。 と番組の意図どおり自戒する今夜の私なのだった。 |