ももが愛するピアスたち
ま〜大袈裟ですけど、私にとってはホンとに宝物。
カフェで働いていた時も、お客さんに何処のお店で買ったの??と聞かれる
ほど、ステキなデザイン・石たちです。
普段使いの物+++++
これはとにかくピンクとグリーンの組み合わせがとってもCUTE!!
実際に見るとグリーンがもっと濃くて、ホンとキレイ。
どんな服にも合って、つけ易いデザイン。
++++
中がムーンストーンで周りがトルコ石。
これを買うとき、
「この石はいいことが起こる石ですよ。」
って言われたんだけど、ホンとにつけてると落ち着く気がするの。
アジアっぽい服を着たりしても、よく引き立つ。
++++
一番つけてるのがコレ。ヒスイのグリーンが私の心を誘うのよ〜。
この色がすごく好きでマフラーや小物にも、このグリーンがいっぱい
++++
ゴージャスCHIC++++

これは、欲しくて欲しくてたまらなくて、2ヶ月以上考えて買ったもの。
ゴールドの縁の物もあって、両方欲しかったぐらいっす。この頃、販売員のスミコ
さんと仲が良くなり、彼女のセンスの良さに、いつも感激しておりました。
彼女と私は、好きな物が似ていて、私がとろとろピアス選びをしていても、真剣に
アドバイスをしてくれました。
彼女はこのような大ぶりの豪華なピアスも、可愛くつけこなしてしまう。
ヘアアレンジもステキで、ピアスもつけ方によってこんなに可愛く出来るんだ〜。
と、勉強いたしました。
彼女をお手本に、ももらしいメイクや髪型をアレンジして、お店でもつけていました。
ステキなピアスは、私の毎日を幸せにしてくれるアイテムであります。
一見、使いにくそうな大ぶり豪華チックピアスも、カフェで働く私にとっては
まとめ髪にきらっと輝く、スパイスになったのでした。
これはスミコさんから学んだことであり、彼女はいつも長い髪を後ろで1つにまとめ、
大ぶりのピアスをつけていました。指輪もネックレスも沢山しているのに、何故か
しつこくなく可愛いスミコさんでありました。
イギリスピアス生活
さすがに語学学校に通っていたときは、高価なものはつけませんでした。
周りのクラスメイトはオーペアで自活している子であったり、とにかくみんな質素な
服装をしていたので、私は毎日ジーンズにセーターと言う格好×2パターンを変わる
変わる着て、冬を過ごしました。それでもクラスではキレイな格好の方で、他の国
から来た子とは、明らかに何かが違います。
他の国から来た子達は18〜28歳ぐらいなのですが、ホンとに質素!(イタリアを除く)
よれよれのトレーナーやスエットパンツ。同じ服を着てくることは、当たり前。
(しかし他に国の子は、自国に帰れば大金持ちの子が、比較的多い。)
日本人だけです。きれいな格好をしているのは。
私は特に安い語学学校に行ったからかもしれませんが。そりゃーベルリッツなんかの
上品スクールに行けば、お金に余裕のある奥様や、こぎれいな女の子が居るのかも
しれません。
イギリスでは高価なものを身につけている人はお金持ちです。年齢を重ねるごとにその
傾向は強く、自分のライフスタイルに合わないものは身に付けません。
最近は若者がヴィトンの白のモノグラムを手にしているのをたまーに見かけますが、
本当にまれにです。私もイギリスに来てから買った高価な物はありません。
日本で買い集めたピアス達はこれからずっと何十年も大切に身に付けていこうと
思います。豪華なピアスも自然にさらりとつけこなせるような女性になりたいです。
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